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【韓国】若年層の初任給、150万ウォン未満が半分

7/21(金) 11:30配信

NNA

 韓国統計庁が19日発表した「5月活動人口調査」によると、初めて社会人となった若年層(15~29歳)のうち、会社の初任給が150万ウォン(約15万円)未満だったという割合は54.3%だった。
 「100万~150万ウォン」が37.5%と、最も割合が高く、以下「150万~200万ウォン」(29.6%)、「200万~300万ウォン(13.9%)の順となった。
 若年層の経済活動参加率は47.9%と、前年同月比で0.6ポイント上昇した。就業率も43.4%と、0.7ポイント改善した。若年層の非経済活動人口のうち、就職活動中の割合は1.4ポイント上昇の14.5%だった。
 学校を卒業したり中退した後で就職先が見つからなかったり、仕事を辞めた状態が続いたりしている若年層は147万2,000人で、5万1,000人増加した。
 就職先が見つからない期間も長引いている。「1年以上」の割合は44.4%と、1.2ポイント上昇した。

最終更新:7/21(金) 11:30
NNA