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体は赤ちゃん、知能は大人「あかちゃん社長」が2018年春日本公開へ!

7/21(金) 10:00配信

シネマトゥデイ

 『怪盗グルー』シリーズなどのユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などのドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組んだ全米ヒット映画『ザ・ボス・ベイビー(原題) / The Boss Baby』の日本公開が決定。超特報映像から「“おむつ”それはパワーバランス。オレのウンチを拭くのは大人!」と子憎たらしい表情で言い放つ赤ちゃん“ボス・ベイビー”が、2018年春にやってくる。

【映像】超生意気な赤ちゃん!『THE BOSS BABY』超特報

 今年春、全米ボックスオフィスランキングで公開3週目も1位をキープするだろうと言われていたディズニー実写版『美女と野獣』を、打ち破りまさかの首位デビューを果たした『ザ・ボス・ベイビー(原題)』。7月18日時点で、全世界興行収入約558億円(BoxOfficeMojo調べ)を稼ぎ出している本作は、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締めてチャキチャキと歩くボス・ベイビーと、彼を迎えた家族の物語が描かれる。

 パパとママ、7歳のティムの3人家族のもとに弟としてやってきたボス・ベイビー。見た目は赤ちゃん、知能は大人のボス・ベイビーは、兄のティムと最初は反発しあう。しかしやがて彼らは世界を揺るがす巨大な陰謀に挑むことになる。超特報では赤子の顔から急変するボス・ベイビーの姿も。『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などのアレック・ボールドウィンによる渋い声で「ボスはオレ!」としゃべりだす彼の様子を見ていると、兄のティムが彼と相いれないのもわかるかもしれない。

 全米ベストセラーとなったマーラ・フレイジーによる絵本「あかちゃん社長がやってきた」(講談社刊)にインスパイアされた同作の監督を務めるのは、『マダガスカル』シリーズのトム・マクグラス。そのほかオリジナル版の声優には、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミなども参加している。(編集部・井本早紀)

映画『ザ・ボス・ベイビー(原題) / The Boss Baby』は2018年春に日本公開

最終更新:7/21(金) 16:29
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