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マンU、ルカクの先制弾などで初の国外ダービーを制す/ICC

7/21(金) 13:05配信

ISM

 インターナショナル・チャンピオンズカップは20日にアメリカラウンドの試合が行なわれ、マンチェスターUとマンチェスターC(以上イングランド)の一戦は、2対0でマンUが勝利した。

 これまで174回行なわれている、マンチェスターの両雄による「マンチェスター・ダービー」だが、イギリス国外で行なわれるのは今回が初めてとなった。

 マンUは、今夏のマーケットで獲得したルカクとリンデレフ、ポグバやGKデヘアなど主力選手を多数先発起用。対するマンCも、新戦力のGKエデルソンとウォーカーを立ち上がりから起用している。

 試合は、序盤から両チームとも積極的な入りを見せ、お互いにチャンスを作っていく。すると37分、ロングボールに抜け出したルカクが、飛び出したGKエデルソンより先にボールに触り、難しい角度からゴールを決めた。

 さらに畳み掛けるマンUは、先制から2分後、カウンターからラッシュフォードが冷静に決め、前半に2点のリードを奪う。

 後半に入っても、ポグバや途中投入されたフィル・ジョーンズが絶好機を迎えるなど、マンUは試合の流れを渡さない。結局このまま終了し、マンUが今シーズン最初のダービーを制した。

最終更新:7/21(金) 13:05
ISM

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