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「ラームの後継者はキミッヒ」 CEOの発言にラフィーニャが“イラッ”

7/21(金) 16:57配信

ISM

 昨季限りで現役を引退したバイエルン(ドイツ)DFフィリップ・ラームの後継者はヨシュア・キミッヒ──、カール・ハインツ・ルンメニゲCEOの発言にラフィーニャが憤りを覚えているようだ。現地時間20日、独『Sport1』が伝えた。

 『Sport1』によると、ルンメニゲCEOは先ごろ、右SBでラームの後を継ぐのはキミッヒだと公言。しかし、ラフィーニャはこの意見には反対のようで、『Sky Sport News HD』に対し思いをぶちまけている。

 現在中国ツアーに帯同しているラフィーニャは、「ルンメニゲが何を言おうと自由だし、それが彼の役割だと思うけど、監督はカルロ・アンチェロッティだ。誰を起用するか決めるのは監督だ」とコメント。「僕はフィリップ・ラームと6年間一緒にプレーしてきて、バイエルンで200試合以上に出場している。これからもっと多くの試合に出たいし、それだけのクオリティはあると思う」と、ポジション争いに自信を見せた。

 2011年にジェノア(イタリア)からバイエルンに加入したラフィーニャ。契約が2018年までとなっている同選手は昨季公式戦28試合に出場し、そのうち先発は16試合だった。

最終更新:7/21(金) 16:57
ISM