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ヒロド歩美アナ 清宮取材フィーバーで無念の時間切れ メディア38社182人集結

7/21(金) 13:48配信

東スポWeb

 プロ注目の清宮幸太郎内野手(3年)擁する早実の“神宮デビュー戦”となった「第99回全国高等学校野球選手権」西東京大会5回戦・法政高戦が21日に行われ、神宮球場に報道陣が大挙押し寄せた。

 この日は、4回戦(17日)の32社111人を上回る38社182人のメディアが集結。取材規制が厳しくなる中、テレビ関係者のなかには2015年からテレビ朝日系の人気番組『熱闘甲子園』のキャスターを務める朝日放送・ヒロド歩美アナウンサーの姿があった。

 精力的に取材していたヒロドアナは試合後、清宮の囲み取材に“参戦”。しかし、質問をしようとしたところで「時間ですので、ここで切ります」と高野連関係者からアナウンスが入った。それでも「すみません、一瞬だけいいですか」となりふり構わず粘り、清宮も応じようとしたが、問答無用の時間切れとなった。最後までアピールを続けたヒロドアナは無念の表情を浮かべた。

最終更新:7/21(金) 14:08
東スポWeb

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