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<芳根京子>難しすぎる「なぞなぞ」でセクゾ中島、石井杏奈ら「モヤモヤ」

7/22(土) 10:00配信

まんたんウェブ

 女優の芳根京子さんがヒロインを演じた映画「心が叫びたがってるんだ。」(通称・ここさけ、熊澤尚人監督)が22日に公開される。このほど芳根さんと、共演する「E-girls(イーガールズ)」の石井杏奈さん、寛一郎さんが名古屋市内で取材に応じ、撮影現場で「なぞなぞ」を出していたという芳根さんは「一瞬で答えられると数が必要になってしまうので、質のいいものを一度に三つ出したり……。みんなの頭がパンクしていました」とうれしそうに撮影現場の様子を振り返った。

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 ◇朝ドラきっかけで撮影現場で「なぞなぞ」 セクゾ中島も苦戦

 出演したテレビ番組で、主演する人気グループ「Sexy Zone(セクシーゾーン)」の中島健人さんから「芳根さんが撮影現場で出す『なぞなぞ』が難しくてモヤモヤする」と暴露された芳根さん。なぞなぞを出すようになったきっかけは、昨年主演したNHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」の撮影だという。

 「朝ドラ(の撮影)をやっているときに、スタジオにいることが多くて、何かでリフレッシュできないかなと思って、ホワイトボードにたくさんなぞなぞを書いたんです。そしたらみんなが集まって頭を抱えていて……。みんなで(答えについて)話している時間が楽しくて、それから携帯(電話)のメモ帳になぞなぞをいっぱいストックしているんです。私は人見知りなので、話のネタとして、なぞなぞをいろんな現場でよく出しているんです」

 なぞなぞはインターネットで検索するなどして探しているといい、取材中もちゃめっ気たっぷりの笑顔で「36台の車を使わずに眠らせている大金持ちはだあれ?」と出題。記者が答えが分からずうなっていると、石井さんがすかさず「この状態で『本番!』っていくんです。みんなモヤモヤしてました」と笑いながら明かし、寛一郎さんもにっこり。なぞなぞが共演者同士の距離感を縮めるのに一役買ったという。

 ◇原作アニメや朝ドラを“忘れて”ゼロから演技

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最終更新:7/22(土) 10:00
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