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チーム8横山結衣 超絶ダンススキルと天然キャラでファンを魅了

7/21(金) 16:32配信

東スポWeb

 作曲家・井上ヨシマサ氏(51)が選曲し、メンバーを人選した「井上ヨシマサ『神曲縛り』」公演が20日、東京・秋葉原のAKB48劇場でスタートした。

「Everyday、カチューシャ」「希望的リフレイン」「UZA」などAKBの代表曲を数多く作曲してきた井上氏が、ダンス力と歌唱力を重視して出演メンバーを決めた。

 中でも屈指のダンス力を誇るAKBチーム8の横山結衣(16)は、圧巻のパフォーマンスで報道陣を魅了した。公演のために、12曲目「UZA」の振り付けを新たに考えたという横山は「井上さんに『振りを付けてください』と言われて、一から作り直しました。みんなで練習して、(パフォーマンスを)見せられるのがうれしいです」と充実した表情を浮かべた。

 これに対し、総監督の横山由依(24)は「すごく難しかった…」。AKBの田野優花(20)は「レッスン後に吐いた…。AKBに入って初めて」と驚いていた。

 2007年からAKBの楽曲を手がけてきた井上氏も手応えを感じた様子。「ようやく10年目にして、秋元康からプロデューサーの座を奪えるかな、と。その一歩が切れた」と大胆発言も聞かれた。

「横山結衣は、かわいらしい妹系ルックスからは想像できないダンススキルを持っている。ヒップホップ系ダンスを得意としていて、その動きには峯岸みなみが『骨がないんじゃ…』と驚嘆したほど。AKB冠番組のダンス企画で優勝したこともあり、先輩メンバーにも大きな刺激を与えている」(AKB関係者)

 もっとも普段は天然キャラ丸出しで、そんなギャップもファンをトリコにしているとか。

「青森なまり全開で、しゃべる姿もかわいいと評判。ただメンバーには普段、標準語を使っているようで“ビジネスなまり”疑惑もある」(同)

 将来的にはグループを引っ張る存在になりそうだ。

最終更新:7/21(金) 16:32
東スポWeb