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【ボクシング】京口紘人 初の世界戦に自信「王者の“板チョコ”腹筋を割る!」

7/21(金) 16:39配信

東スポWeb

 23日、IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(大田区総合体育館)に臨む京口紘人(23=ワタナベ)が21日、都内で予備検診を受け、王者ホセ・アルグメド(28=メキシコ)とともに異常なしと診断された。

 初の世界挑戦となる京口は検診について「アマのほうが厳重だった」と、涼しい顔で振り返った。コンディションは「今までで一番いい。順調に調整できたのが数字に出ている」と、手応えを感じている。拳のサイズは王者のホセ・アルグメドよりも2センチ以上小さいものの「サイズの勝負じゃない」と、あくまでも試合に勝つことに集中している。

 井上孝志トレーナーは京口を「苦しい練習をよくやってきた」と評価し、検診の結果に満足。渡辺均会長も「胸囲のサイズを見て安心した。京口の力を信じている」と王座奪取を確信する。

 一方、王者アルグメドも「日本に到着したときより体調がいい」と好調をアピール。腹筋は板チョコのように割れていると自負する。これに対して京口は「腹筋はすごかったが、思ったよりも大きくはない。チョコは案外もろい。割る自信はある」と、相手の言葉を使って必勝を誓った。

最終更新:7/21(金) 16:39
東スポWeb