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全日本スキー連盟 平昌五輪一部代表を年内に発表

7/21(金) 16:48配信

東スポWeb

 全日本スキー連盟は20日、都内で競技本部6部長会議を開き、平昌五輪の一部代表を年内に発表する方針を固めた。8月の理事会で承認されれば決まる。昨季W杯個人総合優勝を果たしたジャンプ女子の高梨沙羅(20=クラレ)ら代表入りが確実な選手が対象。ソチ五輪のジャンプ代表は開幕1か月前の1月上旬の発表だった。

 狙いは調整期間を増やすことやサポート体制の強化にある。皆川賢太郎競技本部長(40)は「選手は自治体の皆さんが応援していたり、企業の方が支えている。早めにお伝えしてあげる義務がある。選手たちを取り巻く環境を良くしたい」。昨夏のリオ五輪ではレスリングや競泳が前年の世界選手権後に一部選手を代表に内定させた経緯があり“金候補”には朗報となりそうだ。

最終更新:7/21(金) 16:48
東スポWeb