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【RIZIN】野沢直子の長女がKO宣言「フィニッシュ技はボディーキック」

7/21(金) 18:20配信

東スポWeb

「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017」(7月30日、さいたまスーパーアリーナ)でプロデビューする真珠・野沢オークライヤー(23)が21日、都内のYSAで練習を公開した。

 タレント・野沢直子(54)の長女とあってデビュー前から注目度抜群の真珠はこの日、フォルナセオ・ブライアンコーチ(25)を相手に2分間のミット打ちを披露。回転しながら連続で蹴りを放つ必殺技「真珠トルネード」などバレエ仕込みのしなやかな動きを生かした回転技を次々と放ち、順調な調整ぶりをアピールした。

 デビューを控えた真珠は「早く7月30日になってほしいです。早くリングに上がりたい。ウフフ」と笑顔。対戦相手のシーナ・スターは選手のみならずレフェリーやマッチメーカーなどもこなしてきた経験豊富な34歳のベテラン選手だ。そのスターの映像などを見て研究しているという真珠は「(スターは)ほとんど負けた時にパウンドか寝技なんです。スタンドで負けたのは1回だけ。だから私はスタンドの打撃でフィニッシュしたいです」とKO勝利を宣言した。

「ボディーキックで勝ちたいです、ウフフ。私がやられて嫌な技だから」とフィニッシュ技まで明かした真珠。話題性に負けない実力を証明するためにも、豪快なKO勝利で華々しくデビューするつもりだ。

 また、同大会で北岡悟(37)と対戦する矢地祐介(27)も練習を公開。元UFCトップファイターのダロン・クルックシャンクを倒した両雄の対決となるが、矢地は「勝った方が相手のキャリアとか今までのレコードをかっさらえる、夢と夢の潰し合い。勝った方が全取りって感じっすね」と重い言葉を軽い調子できっぱり。その上で「オレの中でも旧時代の選手と新時代の選手の戦いだと思ってるんで。自分が高校の時から第一線で戦っていた北岡さんには憧れやリスペクトもあるんすけど、いつまでも昔の選手が居座ってても面白くないと思うんで。オレみたいな若くてイケてる選手が格闘技を盛り上げていかないと」と挑発的な言葉を並べていた。

 北岡の激怒必至だが、果たして当日はどんな戦いになってしまうのか…。

最終更新:7/21(金) 18:20
東スポWeb