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【西東京】早実・清宮、5回に二塁打

7/21(金) 10:23配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権西東京大会▽5回戦 早実―法政(21日・神宮)

 今秋ドラフト目玉で高校通算105発の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、今夏3戦目となる法政戦に「3番・一塁」で出場した。

 0―0の3回、先頭で打席に清宮。カウント1ボール2ストライクからの4球目、94キロの変化球をとらえ、中堅右に106号の先制ソロを放った。今大会3試合連発、春季都大会からは公式戦8試合連続アーチ。高校通算最多とされる神港学園・山本大貴の107本まで、あと1本に迫った。

 初回は1死一塁で四球だった。1点リードの5回無死一塁では一塁線を破る二塁打。後続の三ゴロの間に1点を追加したが、なお1死二からの中飛で二塁走者の清宮が飛び出して帰塁できず、併殺となった。

最終更新:7/26(水) 20:29
スポーツ報知

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