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「ひよっこ」過去最高タイの21.4%…6月26日の第73話以降は20%超え連発

7/21(金) 11:26配信

スポーツ報知

 21日に放送された女優・有村架純(24)主演のNHK総合の朝の連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜・前8時)第94話の平均視聴率が21・4%と過去最高タイだったことが21日分かった。

 これまでの過去最高は同月4日の第80話で記録した21.4%で、第94話もその数字に並んだ。

 4月3日のスタートから6月24日までの第72話で20%を超えたのは11回だったが、6月26日の第73話以降は20%超えを連発。第73話から第94話の22回で14回を記録している。

 「ひよっこ」は東京五輪が開催された1964年から始まる物語。茨城から集団就職で上京したヒロイン・みね子の成長を描く波乱万丈青春記。みね子の父・実に連続テレビ小説初出演となる沢村一樹(49)、母・美代子に木村佳乃(41)、祖父・茂に古谷一行(73)、叔父・宗男に、こちらも連続テレビ小説初出演の峯田和伸(38)のほか、羽田美智子(48)、柴田理恵(58)らが出演する。

 同作は「ちゅらさん」(01年)、「おひさま」(11年)以来、3度目の朝ドラとなる脚本の岡田惠和氏(58)が、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」(11年)などで一緒に仕事をした有村のヒロインを熱望。NHKの描くヒロイン像とも一致したことから、オーディションなしで主演が決まった。オーディションなしは「花子とアン」(14年)の吉高由里子(28)以来。9月30日までの全156回放送される。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:7/21(金) 11:26
スポーツ報知