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金融庁長官、超長期国債の含み損拡大など3つの危機シナリオ提示=関係筋

ロイター 7/21(金) 17:57配信

 7月21日、金融庁の森信親長官が、地域金融機関の首脳らが集まる会合で最近の金融機関の経営姿勢に関連し、超長期国債の運用で含み損の発生や拡大といった金利リスクが顕在化するケースなど、金利上昇時における3通りの危機シナリオを提示し、安易な経営は将来のリスクを増大させると警鐘を鳴らしていたことが明らかになった。写真は都内で6月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

(ロイター)

最終更新:7/21(金) 17:57

ロイター