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日本橋周辺の首都高、地下化 国や都と連携し景観改善へ

7/21(金) 17:28配信

ねとらぼ

 国土交通省が、日本橋周辺の首都高速道路を地下化する方針を発表しました。

 初の路線である京橋-芝浦間が開通したのは1962年と古く、近年首都高は老朽化が進行。また、急な整備がもとで日本橋周辺では高架が川の上空を通過しており、周辺の景観に与える影響について議論されてきました。その状況下で2014年に日本橋を含めた大規模更新計画が策定。2016年には日本橋周辺で検討が進む町作りの取り組みが、国家戦略特区の都市再生プロジェクトに追加されました。

【日本橋上空と、老朽化の現状】

 この流れをふまえ、町作りと連携した地下化を決定し、今後は国・都・首都高で計画案について検討するとのこと。景観や沿道環境の改善など、さまざまな効果が期待されます。

最終更新:7/21(金) 17:28
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