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竹野内豊、NHKドラマ初主演…不器用でさえない数学者演じる

7/21(金) 15:03配信

スポーツ報知

 俳優の竹野内豊(46)が、9月8日スタートのNHK連続ドラマ「この声をきみに」(金曜・後10時。全8回)に主演することが21日、発表された。竹野内のNHKドラマへの主演は初めて。不器用でさえない大学教師の数学者を演じる。

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16年)の脚本を手掛けた大森美香氏(45)によるオリジナル作品。話すことが苦手で学生からの人気もなく、妻に愛想を尽かされて子供とともに家を出て行かれてしまった穂波孝(竹野内)が、小さな朗読教室を舞台に人とのつながりを再認識していく感動ドラマ。

 竹野内は「最初にこの台本を頂いた時、人生をやり直すことはできないけれど、『これからの人生を変えることは誰しもができる!』と感じました。この作品も、変わりたいと願う全ての方たちが、新しい一歩を踏み出せるよう、背中をそっと押せるような存在になれたらと思います。自分も、この作品を乗り越えることで、新しい一歩を踏み出して行けたらと思います」とコメントした。

 このほか、麻生久美子(39)、ミムラ(33)、堀内敬子(46)、松岡充(45)、大原櫻子(21)、趣里(26)、戸塚祥太(30)、永瀬匡(24)、平泉成(73)、仁科亜紀子(64)、片桐はいり(54)、杉本哲太(52)、柴田恭兵(65)らが出演する。

 今月中旬~10月初旬にかけて都内、関東近郊で撮影に臨む。

最終更新:8/1(火) 8:16
スポーツ報知