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ソフトバンクの千賀が8勝目 ロッテ・涌井との投げ合い制す

7/21(金) 21:47配信

デイリースポーツ

 「ソフトバンク2-1ロッテ」(21日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの千賀が8勝目を挙げた。6回を3安打1失点(自責0)と好投し、チームの4連勝に貢献した。

 ロッテのエース、涌井と息詰まる投手戦となったが、千賀は立ち上がりの初回に味方の失策から1死二塁とされ、角中の中前適時打で1失点。

 打線がその裏、中村晃の内野安打の間に同点に追いつくと、五回には2死三塁から明石の適時打で勝ち越しに成功した。

 七回からは継投に入り、森、嘉弥真、岩崎、サファテとつないでロッテ打線に得点を許さなかった。

 殊勲打の明石は「両投手いいピッチャーなのでチャンスは少ないと思っていた。いいところで打てて良かった。食らいつくだけだと思っていたがそれがいい結果になった」と笑顔で振り返った。

 後半戦負けなしの4連勝で、首位の楽天を0・5差で追いかける状況には、「このカード後、楽天との3連戦が控えているので、チームの状況もいいので僕も乗っかっていきたい」とファンにアピールしていた。

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