ここから本文です

【阪神】金本監督ご機嫌「ロジャースはキレが出れば一発増える」

7/21(金) 22:07配信

スポーツ報知

◆ヤクルト1―11阪神(21日・神宮)

 阪神はロジャースが4回1死二塁、来日初アーチとなる左越え2ランを放つと、6回1死一塁の第3打席には中越えに2打席連発の2号2ラン。福留、大山と合わせて計4発、12安打11得点の猛打で、投げては秋山が1失点完投。試合後の金本知憲監督(49)もご機嫌だった。

 ―ロジャースが2発を放った。

 まあ、(ホームランの出やすい)神宮だからというのもあるかも分からんし。もう少しキレが出てくると思うし、出てくれば、ホームランも増えてくると思う。

 ―4回無死二塁で福留が三振した後だけに、あの2ランは大きかった。

 孝介もノーサインで(走者を三塁に)進めようとして、三振だけはというところで、高めに力負けして(三振)。よくカバーしてくれた。

 ―当てただけでも距離が出る。

 そのうち甲子園でも打てるようになると思う。体がキレてくれば、もう少し。速い球まだそんなに見ていないし。

 ―ミート力はある。

 バットの出がいいからね。体重移動も少ないし、ブレが少ない。バットが最短距離で出てくる。あとは慣れでしょう。

 ―きょうは久しぶりに楽な展開だった。

 大山の一発が気持ち良かったね。

 ―先発の秋山は。

 (完封)惜しかった。次回また頑張りましょう。

 ―高山の初回の好返球も大きかった。

 あれも大きいね。流れがグッと来た。

最終更新:7/21(金) 22:07
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報