ここから本文です

インターハイ、あす県内開幕 23日から競技入り

7/21(金) 9:33配信

福島民報

 福島、宮城、山形の南東北3県で開かれる全国高校総体(南東北インターハイ)は28日に開幕する。これに先立ち、福島県では22日に会津若松市でソフトテニス男子の開会式が行われ、23日から競技入りする。
 福島県内での開催は1978(昭和53)年以来39年ぶり。22日から8月12日まで、4市3町でバスケットボールや卓球、自転車など10競技を開催する。
 南東北インターハイの総合開会式は28日、山形県総合運動公園総合体育館で行われる。8月20日まで30競技で熱戦を繰り広げる。
 県選手団は838人で選手は655人(男子373人、女子282人)。
 各競技が行われる県内の市町の関係者や高校生らは温かいもてなしで選手や応援の人たちを出迎えようと歓迎の準備を進める。
 空手競技が行われる猪苗代町は、会津を代表する民芸品である起き上がり小法師(こぼし)を作った。赤の空手道着をまとったオリジナルのデザインで選手や大会関係者向けに約1200個を作った。町関係者は「転んでもすぐに立つ起き上がり小法師のように粘り強い活躍を期待したい」とエールを送る。

福島民報社

最終更新:7/21(金) 10:06
福島民報