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活動の成果などを報告 三春のライスレイク訪問団解団式

7/21(金) 9:34配信

福島民報

 福島県三春町民有志でつくる「三春町・ライスレイク市姉妹都市協定締結30周年記念ライスレイク親善訪問団」の解団式は20日、町内の若松屋旅館で開かれた。
 訪問団のメンバー23人と来賓計約30人が出席した。鈴木義孝町長と陰山丈夫町議会議長があいさつし、団員の活動をたたえた。福島民報社の佐藤研一取締役郡山本社代表は「三春町が福島復興の原動力となることを期待する」とあいさつした。
 団長を務めた坂本浩之副町長は「文化交流や教育研修の打ち合わせなどの任務を達成できた。ライスレイク市との交流をさらに発展させていきたい」と述べた。町担当者が写真や協定書などを披露し、成果を報告した。
 訪問団は6月8日から同16日まで米国ウィスコンシン州ライスレイク市などに滞在した。福島民報社の「ふくしま復興特別大使」として震災パネル展や食材の振る舞いなどで県内の現状を伝えた。

福島民報社

最終更新:7/21(金) 9:59
福島民報