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「信長公ギャラリー」来場者1万人超

7/21(金) 8:48配信

岐阜新聞Web

 岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクトの目玉企画「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」の来場者が20日、1万人を超え、会場のあるみんなの森ぎふメディアコスモス(同市司町)で記念セレモニーがあった。
 1万人目となったのは高柳太一君(9)=長森東小学校4年=。夏休みの自由研究で金華山の登山道を取り上げようと関連する図書を探すため祖母の今井治代さん(60)=各務原市=と2人で同施設を訪れ、ギャラリーにも立ち寄った。
 セレモニーでは、浅井文彦副市長から記念パネルとギャラリーのオリジナルグッズなど記念品を手渡され、高柳君は「びっくりした」と笑顔。「武将はかっこよくて強いイメージ。信長のことはあまり知らないから覚えて帰りたい」と話した。
 ギャラリーは、信長と岐阜市のつながりを楽しみながら学べる施設。金華山麓に信長が築いたとされる居館のCG映像の上映、左官職人の挾土(はさど)秀平さんが手掛けた塗り壁作品などが見どころ。13日に開幕した。同プロジェクト実行委員会は12月17日までの会期中、15万人の来場を見込んでいる。開館時間は午前10時~午後6時。入場無料。

岐阜新聞社

最終更新:7/21(金) 10:33
岐阜新聞Web