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幼児教育とは?ご家庭でできるしつけや、習い事についてご紹介

7/21(金) 10:00配信

ベネッセ 教育情報サイト

赤ちゃんの時期が過ぎ、日中のリズムもでき始める幼児期。お子さまは自我が芽生え始め、心身ともに著しい成長が見られるようになります。幼児期に差しかかると、保護者の間で気になり始めるのが、しつけを始めとする家庭内での幼児教育や習い事などではないでしょうか。今回は、保護者たちの中でも注目度の高い幼児教育についてご紹介します。

幼児教育ってなに?

「幼児教育」という言葉はよく耳にするものの、実際何を幼児教育と呼んでいるのかわからないという方もいることでしょう。幼児教育の定義とはどのようなものなのでしょうか。

◆1歳から6歳までの期間に受ける教育
幼児教育とは、乳児期を過ぎた1歳から小学校入学前の6歳までの間に、お子さまが持つ可能性を引き出すための教育となります。学校のように長い間、机の前でじっと座って勉強をするというものではなく、その年齢に応じた遊びやお友達との関わりの中で色々な発見や体験を重ねていくというのが、幼児教育の特徴です。

◆幼児教育は必要なものなのか
どんなことにでも興味を持つことができるこの時期。家庭で過ごす時間も含め、様々な場所での遊びやお友達との関わりを通して、お子さまが経験していく全てのことが幼児教育といえます。そしてその経験は、お子さまのこれからにとってとても大切なことです。興味を持つということは好きなことややりたいことがあるということですので、この時期に保護者はお子さまの得意なことを知り、才能や可能性を広げるきっかけ作りをすることができるでしょう。
その一つとして、塾や教室の見学や体験入学に行くなどお子さまの気持ちを知る時間を作るのも良いでしょう。やりたいという気持ちになれば始めることができますし、やりたくないという場合は無理に始めることを避けましょう。家庭で過ごす中でも幼児教育になっていることはたくさんあります。お子さまが塾や教室に通うことを嫌がる時は無理強いせず、やりたい気持ちが出てくるタイミングを待つと良いでしょう。

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