ここから本文です

ジゼル・ブンチェンについて知らなかった7つのこと

7/21(金) 7:02配信

ELLE ONLINE

昨日7月20日はジゼル・ブンチェンの誕生日! ブラジル出身のジゼルは、14歳の時にスカウトがきっかけでモデルデビュー。2015年にランウェイ引退するまで、約20年間にわたりトップモデルとして数々のショーやキャンペーンで活躍した。そんな「最も稼ぐモデル」として知られるジゼルも、今年で37歳。そこで彼女のバースデーをお祝いするとともにジゼルにまつわるトリビアを7つご紹介。意外と知られていない、彼女の素顔が見られるかも?

【写真】ジゼルはとってもフォトジェニック!セレブのバカンス美ボディ18連発

ニキビを潰すのが好き

2004年、『タイム』誌のインタビューに応じたジゼルは「ニキビを潰すのが好き。自宅に大きな鏡があって、潰せるニキビがないかいつも探してしまう」と告白。きっと炎症が広がったり、ニキビ跡が残ったことがないのだろう。

マクドナルドでスカウト

スカウトされてモデルデビューしたのはご存知の人も多いはず。でもマクドナルドで声をかけられたのは知ってた? 『ヴァニティ・フェア』誌によると、当時13歳のジゼルは学校の遠足でサンパウロを初訪問。初めて入ったマクドナルドでビッグマックを食べているところ、モデル事務所から声をかけられたという。その場には、同じ制服をまとった同級生が55名ほどいたのだそう。その中から選ばれたジゼルは、ひときわ輝きを放っていたのだろう。同誌のインタビューに対し「当時の私はファッション誌すら読んだことがなかった。家に帰って『モデルになりたくない』と母親に伝えたのを覚えているわ。母も半信半疑だった」

モデルとして成功するとは思っていなかった

両親の疑念をよそに、モデル業に挑戦することを決意したジゼル。でも初仕事はカタログの撮影だったという。鼻にコンプレックスを持っていた彼女に、父親は「嫌味を言う人は無視しなさい。鼻の高い人ほど個性的で、鼻が低い人ほど個性が薄いんだ」とアドバイスをしたそう。それを聞いたジゼルは「それから気にするのをやめた。容姿を対して屈辱的な発言をする人の言うことも聞かないようにした」という。

結婚式で銃撃事件発生

2009年にNFLのスター選手トム・ブレイディと結婚したジゼル。式がコスタリカで執り行われたこと、3匹の愛犬がドルチェ&ガッバーナの首輪をつけていたこと以外、いまだに詳細が明らかになっていない。ただ新聞『ニューヨークポスト』の報道によれば、結婚式当日にジゼル&トム夫妻を担当していたボディガード2人が、ウエディングのフォトグラファー2人に銃を発射したらしい。その後、ボディガードたちに5年の禁固刑が宣告された。

1/2ページ

最終更新:7/21(金) 7:02
ELLE ONLINE