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サッカーの親善試合の感想で大炎上。上西小百合衆院議員の人柄・学歴・経歴・政策は?

7/21(金) 12:36配信

選挙ドットコム

サッカーの親善試合の感想で大炎上。上西小百合衆院議員の人柄・学歴・経歴・政策は?

7月15日に行われた浦和レッズとドイツのドルトムントの親善試合について「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」とツイートし、炎上した上西小百合・衆院議員。さらに上西氏を批判した浦和のサポーターに対し「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とツイートし、さらに議論を巻き起こしています。

大阪に生まれ育ち、2012年の衆院選で初当選を果たす

上西氏は1981年4月30日大阪府羽曳野市生まれで現在34歳です。大阪教育大学附属天王寺小学校・同中学校・同高等学校、神戸女学院大学を卒業しました。損害保険会社等での勤務を経験後、維新政治塾塾生となりました。

そして2012年12月の第46回衆議院議員総選挙に大阪7区から日本維新の会の公認候補として出馬、当選者と約7,500票差で敗れましたが比例代表近畿ブロックで復活当選を果たしました。また、続く2014年の第47回衆議院議員総選挙で大阪7区から出馬し再び小選挙区では敗れたものの、比例代表で復活当選を果たしました。

2015年には維新を除籍処分に

上西氏は衆院2期目である2015年、大阪維新の会および維新の党(当時)から除籍処分を受けました。
週刊誌等で「体調不良を理由に国会を休んだが、実際は秘書と不倫旅行」「本会議前日にショーパブや居酒屋をはしごしていた」などと報じられたことが問題視され、松野頼久幹事長(当時)も「党のイメージを損ねた」と発言していました。

一旦は橋下徹・大阪市長(当時)も上西氏と共に会見を行い不倫疑惑などを否定したものの、その後、「振る舞いや発言は国会議員としてあるまじきものだ」「改まる見込みがない」として最も重い処分である除籍が下りました。その後から現在に至るまで、上西氏は無所属として活動しています。

上西氏が掲げる政策・提言とは

上西氏は自身のホームページにて、以下のような政策・提言を記載しています。


国民の生活を守る政策
・消費税を財源とした最低保障年金制度
・後期高齢者医療制度を廃止し医療保険制度を一元化
・企業の正規雇用労働比率の増加に向けての諸施策を提言

原発のないエネルギー政策
・原発の再稼働には一切反対
・高速増殖炉、核燃料サイクルの廃止
・燃料電池等の新、代替エネルギーの開発に対する積極的な援助

東北大震災の震災復興事業の再点検
・被災地の震災復興事業の進捗状況を精査しや、復興事業の進捗状況を点検
・震災復興予算が適正に実行されているか点検を実施

世界平和への貢献
・日本国憲法の改憲をせず国連平和維持活動を推進
・北朝鮮の核実験に対して断固抗議し、経済的制裁等をとる

選挙ドットコム編集部

最終更新:7/21(金) 12:36
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