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8月中旬はペルセウス座流星群を数えよう! 国立天文台がキャンペーン開催

7/21(金) 16:11配信

sorae.jp

毎年夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」。今年はその流星観察に、新たな楽しみがくわわります。国立天文台は8月10日正午から16日正午まで、ペルセウス流星群を観察する「夏の夜、流れ星を数えよう 2017」キャンペーンを実施します。
 
このキャンペーンでは、8月11日夜から15日朝の4晩の観察期間に流星がいくつ見えたかを報告します。こちらのURLから記録用紙をダウンロードし、観測前に時計を正確にセット。そして記録用紙に観測地と天候、観測時刻、観測時間、流星数を記録するのです。なお、流星は肉眼で確認する必要があります。そして観測の前に、流星の見分け方を読んでおきましょう。
 
そして観測した結果を国立天文台に報告。集計結果は8月25日頃までに国立天文台の公式サイトで公開され、さらに抽選で10名に「国立天文台オリジナル A4サイズ紙製ドキュメントフォルダー&A5サイズノート(非売品)」がプレゼントされます。プレゼントへの応募にはアンケートに答える必要があり、また観測数と当選の可否は関係ありません。落ち着いて無理なく、観測に挑みたいですね。
 
今年のペルセウス座流星群は8月12日~13日頃に活動が活発となります。同じ時期は月夜ですが、今年は上手く観察できるかな?

最終更新:7/21(金) 16:11
sorae.jp