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釣り情報【宮津】海洋つり場で連日アコウ

7/21(金) 12:11配信

両丹日日新聞

由良川ではスズキ、セイゴ

 京都府宮津市の海洋つり場、栗田、舞鶴市白杉などの日本海沿岸では、キス、アジが好調を維持している。海洋つり場では、高級魚として知られるアコウも釣れており、由良川下流部ではセイゴが多く上がっている。

 宮津市の海洋つり場では7月に入ってから連日、体長20センチまでの小アジ、豆アジが多数釣れている。キスも上がっており、25センチほどの良いサイズが釣れることもある。このほか、アコウがほぼ毎日上がっており、サイズは18~30センチ。多い日には10匹ほど釣れているという。

 また、丹後釣具店の谷口正明さんは11日、舞鶴市志高の由良川で体長27~70センチのセイゴ、スズキ17匹を釣り上げた。

 谷口さんによると「全体的に小魚が活況で、大物はいまひとつです。家族連れなどで気軽に楽しむにはいいかもしれません」と話している。

週末の舞鶴湾の潮位

 【22日】満潮=2時8分(39センチ)、12時22分(49センチ)▽干潮=6時30分(35センチ)、20時16分(14センチ)
 【23日】満潮=2時56分(40センチ)、13時15分(50センチ)▽干潮=7時21分(35センチ)、21時8分(14センチ)

両丹日日新聞社

最終更新:7/21(金) 12:11
両丹日日新聞