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錦織ら 全米OP本戦出場者発表、日本勢男子から4選手が選出<男子テニス>

7/21(金) 10:51配信

tennis365.net

全米オープン

8月28日に開幕するテニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は19日、本戦出場選手のエントリーリストを発表し、日本勢男子からは世界8位の錦織圭、同43位の杉田祐一、同90位の西岡良仁、同91位のダニエル太郎が出場する。

【錦織「恥ずかしいの一言。笑」】

17日付の世界ランキングをもとに、上位99選手が選出されている。

2014年に四大大会初の準優勝を飾った錦織は、今年で8年連続10度目の出場。昨年は準々決勝で当時世界ランク2位だったA・マレー(英国)をフルセットで破ったが、準決勝でS・ワウリンカ(スイス)に敗れた。

また、クレーコートシーズンとグラスコートシーズンで活躍を見せ、アンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)でツアー初タイトルを獲得した杉田は本戦初出場となる。これまで予選には8度出場していたが、いずれも突破はならなかった。

ダニエル太郎は2年ぶりの出場。3年前に本戦進出を果たした際は、1回戦で当時世界ランキング6位のM・ラオニッチ(カナダ)に敗れている。

またトップからは、マレーや10度目の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)制覇を成し遂げたR・ナダル(スペイン)、ウィンブルドンで史上最多8度目の優勝を果たしたR・フェデラー(スイス)ら出場予定となっている。

昨年の全米オープンでは、ワウリンカがN・ジョコビッチ(セルビア)を逆転で下して大会初優勝を飾った。

■錦織圭
・8年連続10度目の出場
・2014年に準優勝

■杉田祐一
・初の本戦ストレートイン

■西岡良仁
・4年連続4度目の出場
・2015年に予選を突破し、本戦2回戦進出

■ダニエル太郎
・初の本戦ストレートイン
・2014年に予選を突破し、本戦に出場

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最終更新:7/21(金) 11:18
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