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東洋精鋼、タイのショット設備増強

7/21(金) 11:34配信

日刊産業新聞

 宮崎精鋼グループで金属表面投射材のショット(鋼製小粒子)の製造を主力とする東洋精鋼(本社=愛知県弥富市、渡邊吉弘社長)は、タイの現地子会社「トーヨーセイコウ・タイランド」(サムットプラカン県、渡邊裕之社長・東洋精鋼常務)のショット生産設備を約1億円を投じ増強する。ショットの北米向け拡販を狙いとするもので、8月後半から11月にかけて設備を順次導入、タイの月産能力を1・5倍の450トンに拡大する。

最終更新:7/21(金) 11:34
日刊産業新聞