ここから本文です

今週末は北日本で大雨のおそれ 東・西日本は猛暑と急な雷雨に注意

7/21(金) 16:46配信

ウェザーマップ

 北日本では、23日(日)にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水、氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。一方、東日本と西日本は、厳しい暑さと天気の急変に注意が必要となる。

 オホーツク海には低気圧があって、発達しながら北東へ進んでいる。低気圧からは日本海に前線がのびており、暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、前線の活動が活発となっている。このあと23日にかけては前線や湿った空気の影響をうけるため、北日本では大気の状態が非常に不安定となる見込みだ。

大雨・雷・突風

 北海道ではすでに雨雲がかかりだしているが、東北でも22日(土)の明け方から雨が降り出す見通し。北日本では23日にかけて雷を伴った激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリの非常に激しい雨が降って大雨となるところがある。低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも併せて注意が必要だ。

<22日午後6時までの予想雨量(多いところ)>
 北海道地方   120ミリ
 東北地方    100ミリ

 一方、東日本と西日本は週末も厳しい暑さが続き、気温が35℃以上の猛暑日になる所もある見込みだ。また、天気は変わりやすく、晴れ間がでても急な雨や雷雨に注意が必要となる。

最終更新:7/21(金) 18:01
ウェザーマップ

Yahoo!ニュースからのお知らせ