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ガダルカナル・タカ、“熱湯風呂”初期の恐怖を語る「たけしさんが…」

7/21(金) 13:00配信

AbemaTIMES

 世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、バナナマン日村勇紀が体を張って“新定番“を開拓する『日村がゆく』では、バラエティーの歴史とは切っても切り離せないコンテンツ“熱湯風呂”をテーマに、日村がトークを展開。

 日本テレビ系列で過去に放送されていた番組『スーパーJOCKEY』の1コーナー「熱湯コマーシャル」で、ビートたけしから広まったとされる熱湯風呂。この人気コンテンツを「手取り足取り伝えていきたい」と、今回はガダルカナル・タカ&松尾伴内がゲストとして登場し、実際に“熱湯風呂の極意”を日村に伝授していった。二人のレジェンドがスタジオ入りすると、日村は「これは視聴者もたまんないんじゃない?」と大喜び。

 番組ではまず、松尾が熱湯風呂の誕生秘話を披露した。「僕がたけしさんのカバン持ちをしていた頃のことです。『スーパーJOCKEY』が始まる前だったんですが、プロデューサーが『熱湯は何度くらいからが熱湯か』などと打ち合わせをしているのを、たまたま聞いていたんですね。それに対してたけしさんが『あいつら(軍団)は芝居ができないから熱湯は熱くていい』っていってるのを聞いたんですよ。これが熱湯風呂の始まりだったんです」。

 その“熱いお湯”の温度は、「素人が入るんだったら、本番前に51度に設定。本番で48度になるようにしている」と、ガダルカナル・タカ。「最初に入ったときは本当に熱くて。めっちゃ熱い!お湯じゃない。油だ、と思った」と、当時を振り返ると、日村は「最初は闇雲にいっちゃえ~って感じだったんですね。恐ろしいですね~」と、爆笑していた。

 また、「風呂から出てきたときに肌が赤くないといけない。48度はちょうど肌が赤くなる」と、ガダルカナル・タカは“熱湯風呂の極意”を追加。「あと、料理と同じで湯気物(ゆげもん。湯気が立つこと)も大事」との話が出ると、「湯気物?覚えとこう」と、新しいキーワードに日村は興奮していた。

(AbemaTV/『日村がゆく』より)

最終更新:7/21(金) 13:00
AbemaTIMES