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ホークス明石が5回に勝ち越し打 涌井のフォーク拾い中前へ

7/21(金) 20:44配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-ロッテ(21日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが中盤に試合を動かした。1-1で迎えた5回、先頭の上林が四球で出塁。犠打と内野ゴロで2死三塁として、1番二塁で先発出場した明石が涌井のフォークボールを拾い上げるように中前へ運び、勝ち越した。「追い込まれていましたが、うまくついていけた。当たりは良くなかったですが、いい所に飛んでくれました」と喜んだ。

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 先発の千賀は初回に味方失策からピンチを招き、角中に先制の適時打を許したが、2回以降は要所を締めた。2015年から6連勝中のロッテを相手に6回被安打3の1失点(自責点0)、105球を投げて降板した。千賀は「先発として最低限の仕事はできたと思います。6回で代わると、ブルペン陣にも負担がかかるのでもっと長いイニング投げれるように、次回また頑張ります」とコメントした。

西日本スポーツ

最終更新:7/21(金) 21:15
西日本スポーツ