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サバンナ高橋、グランジ遠山「芸人アポなし突撃プレイリスト」作成!

7/21(金) 21:01配信

TOKYO FM+

音楽をこよなく愛する博士・高橋茂雄(サバンナ)と助手・遠山大輔(グランジ)が、今の時代をざわつかせる“ヤバイ音楽”を研究するTOKYO FMの番組「ヤバイ音楽研究所」。
7月21日(金)の放送では、「今、芸人をざわつかせる音楽プレイリスト!」をつくることを研究テーマに、2人の携帯に登録している芸人たちにアポなしで電話をかけて選曲してもらいました。

まずは電話する芸人5人ずつを2人がリストアップすることに。
遠山助手は、平成ノブシコブシ吉村崇さん、もう中学生さん、ピース又吉直樹さん、とにかく明るい安村さん、大西ライオンさんの5人をラインアップ。

一方、高橋博士は、ダイアン津田篤宏さん、千鳥ノブさん、ミサイルマン西代洋さん、なかやまきんに君さん、間寛平さんの5人を挙げ、今回の企画がスタート!

最初に千鳥ノブさんに電話をしてみると、なんと飛行機搭乗直前。
高校時代からミスチル(Mr.Children)好きだというノブさんに「どの曲を選曲するかでセンスが問われるよ」と意地悪な言葉をかける2人。

「クセが強いほうがいい?」と笑いを誘うノブさんが選んだのは、日食なつこさんの「水流のロック」。なんでもノブさんは現在ドラムを習っているそうで、そのつながりから彼女のツアーで叩いているドラマーと知り合い、最近日食さんの曲をよく聴いているそうです。

続いて、もう中学生さんにコールするも電話に出ず、早速アポなしガチ感溢れる展開に。

次に遠山助手が電話をしたのは、NSC東京校の同期で同じ北海道出身という共通点から一番最初に仲良くなった芸人だという平成ノブシコブシの吉村さん。
電話に出た吉村さんは、なんとハンズフリーで車庫入れの真っ最中……、途中で電話がプツリと切れてしまうアクシデントもありつつ、車庫入れの終わった吉村さんと再びつながると、2人は「これまで電話に出た芸人は、全員選曲で爆笑を取っている」と嘘の情報を吹き込みます。

そんな不意打ちにあいながらも、吉村さんは季節外れのクリスマス・ソング、マライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」をセレクトし、笑いを誘っていました。

そして、電話をした芸人に対していきなり「今、愛人のところですか?」と声をかける高橋博士。すかさず「すぐ言う~!」とお馴染みのフレーズが……、電話口にはダイアン津田さん。

「鈴木雅之さんの曲でいいですか?」と強引に決めようとする高橋博士のフリに「違う、違う、そうじゃな~い♪」とモノマネで返す津田さん。これを延々と繰り返し、放送時間が佳境となり、先日ライブを観に行ったという10-FEET「その向こうへ」をチョイス。

さらに、ピース又吉さんに電話をかけてみるも残念ながら留守電。ここで、もう中学生さんと電話が繋がり、選曲してもらうことに。
段ボールを使ったゆる~い芸風で知られるもう中学生さんですが、意外にも頻繁にライブを観に行くほどのロック好きなのだとか。

先日実家に帰ったときに母親の機嫌がすこぶるよく、鼻歌を歌っていたというエピソードとともに安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」を挙げるも却下をくらいます。

そこで、もう中学生さんは7月12日に発売されたばかりのUVERworldのニューシングル「DECIDED」からカップリング曲の「RANGE」を選曲。「透明感があって今までのUVERworldとはひと味違う楽曲です。三杯酢につけてつるっといきたい曲(笑)」と一風変わった解説をしてくれました。

今回10人挙げた芸人にアポなし電話をかけてかき集めた4曲がこちら!

【今、芸人をざわつかせる音楽プレイリスト!】
千鳥ノブ / 「水流のロック」(日食なつこ)
平成ノブシコブシ吉村 / 「All I Want For Christmas Is You」(マライア・キャリー)
ダイアン津田 / 「その向こうへ」(10-FEET)
もう中学生 / 「RANGE」(UVERworld)


番組では、ファンがアーティストとの夢を叶えることができるクラウドファンディング「WIZY」を0円で体験できる企画「WIZYで遊ぼう!」を実施中! 高橋博士と遠山助手の実家から「ヤバ音」を放送するべく、「ヤバ音×レコチョク WIZY特設サイト」にて10000人のサポーターを大募集中です。

(TOKYO FM「ヤバイ音楽研究所」2017年7月21日放送より)

最終更新:7/21(金) 23:00
TOKYO FM+