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「チームの生命線となるため」 ダービー得点のルカクが“真”エースに名乗り

7/21(金) 17:22配信

theWORLD(ザ・ワールド)

存在価値を証明

マンチェスター・ユナイテッドは21日、インターナショナル・チャンピオンズ・カップでマンチェスター・シティと対戦した。試合は新加入ロメル・ルカクのゴールなどでユナイテッドが2-0で勝利を収めている。

初のマンチェスターダービーで結果を残したルカクは、プレシーズンマッチのレアル・ソルトレイク戦に続きこれで2試合連続のゴールとなった。エヴァートンから7500ポンド(約109億円)で加入した同選手は、その存在価値を証明し始めている。しかしシーズンはこれからで、本番でこそ結果を残さなければならない。ユナイテッドにはエヴァートンにはなかったような責任や、数多くのプレッシャーが存在する。その全てのものに打ち勝ち、なおかつ結果を残さなければユナイテッドでは生き残ることはできない。それでもルカクは、全く問題ないと来シーズンへの意気込みをクラブ公式サイトに語った。

「このクラブに来たのはゴールを決めてチームの生命線となるためだ。マンチェスター・ユナイテッドは、常に勝つために戦っている。選手たちはみなその意識を持ってピッチに立ち、それがすべてを可能にするんだ。ロサンゼルスで監督とミーティングした1日目から、何か特別なことが起こりそうな気がしていた。でもそれを実現できるかは自分たち次第だ。毎日懸命にトレーニングに励んで、そこで得たものをプレシーズンマッチで発揮する。シーズンが開幕するときに準備万端なようにね」

16-17シーズンはエヴァートンでリーグ戦25ゴールを記録したルカク。持ち前のフィジカルとスピードで相手を翻弄し、ゴールを量産した。ユナイテッドの真のストライカーへ、ルカクの挑戦がこれから始まる。

https://www.theworldmagazine.jp

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