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英紙算出! プレミア史上最も“失点ゼロ”に貢献した「DFトップ10」 首位は46.7%を誇る現役CB

7/21(金) 20:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

最も堅固な男は……?

イングランドプレミアリーグの歴史において、最も守備に貢献した職人は誰か。英紙がこれまでの統計を元にその答えを導き出している。

言うまでもなく、守備能力の優劣はいかに自チームの失点数を最小限に留めるかに依存するものであり、すべてのDF陣が血眼になるその最たる成果こそが“クリーンシート”と言えるだろう。そこで英紙『DAILY STAR』は「プレミアリーグ史上最もクリーンシートの確率が高かったDFたち」を算出。チームを後方から支える功労者たちが、過去に出場したすべての試合においてどれだけ“失点ゼロ”という快感を謳歌してきたかを「達成率」という観点から比較している。

46.7%という驚異的な数字でトップに輝いたのは、ジョゼ・モウリーニョの愛弟子としてチェルシーに黄金時代をもたらしたポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョだ。欧州を制したポルト時代からスペシャルワンと共闘し、2010年からはレアル・マドリードでも再タッグ。43.5%で6位にランクインした元イングランド代表ジョン・テリーとの鉄壁コンビは、当時のサッカー界でも際立っていた存在だ。

続く2位には、45.1%という数字でアーセナルレジェンドのトニー・アダムスが登場。ガナーズで実に500試合以上に出場し、およそ20年にわたって“アーセナル一筋”を貫いた英雄によるこの達成率は、試合数を考慮すれば異常とも言えるだろう。その後も元マンチェスター・ユナイテッドのネマニャ・ビディッチ(45%)や元チェルシーのアレックス(44.2%)といった名手が続く結果となった。

なお、同紙算出のクリーンシート達成率の5位以降は次の通りとなっている。

5:マティア・ナスタシッチ(44.1%)

6:ジョン・テリー(43.5%)

6:アルベロア(43.5%)

8:エミリアーノ・インスア(34.5%)

9:ダニエル・アッガー(41.7%)

9:エリアキム・マンガラ(41.7%)

http://www.theworldmagazine.jp

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