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兵庫県立淡路島公園に、火の鳥&しんちゃんパーク

7/21(金) 17:00配信

Lmaga.jp

マンガ・アニメなどの「二次元コンテンツ」に「メディアアート」と自然を融合させた体験型エンタテインメント、アニメパーク『ニジゲンノモリ』が7月15日、「兵庫県立淡路島公園」内に開園。前日の14日に報道陣に向けたプレビューがおこなわれた。

【写真】「火の鳥ナイトウォーク」では、火の鳥が道を歩く人たちの周りをすり抜け、はばたいて飛んでいくシーンも

「兵庫県立淡路島公園」は、明石海峡大橋を渡ってすぐの丘陵地にあり、大阪市内からも車で1時間ほど、気軽に訪れることができる公園だ。10時からオープンする『クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク』には、広い池の水上を滑空するジップライン(1800円)とアスレチック(600円~)の有料アトラクションに、無料アトラクションも2つあり、子どもと一緒に楽しめる。

また、日没後の19時から(季節・天候により異なる)は『ナイトウォーク火の鳥』がオープン。手塚治虫原作の「火の鳥」をテーマに、公園内の木々やオブジェにプロジェクションマッピングを投影。火の鳥のオリジナルストーリーを追いながら、光と音により、約1.2キロの幻想的な世界を体感できる。監修は手塚眞、演出は村松亮太郎。こちらの料金は大人3300円、子ども1200円。

広大な公園内にはオリジナルグッズを買えるショップや、ドリンク&フードを販売するキッチンカーも点在し、8月中旬にはテラスレストランもオープン予定。今秋にはグランピング施設も開設されるなど、1日中遊べるスポットとなっている。

最終更新:7/21(金) 17:00
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