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航空機事故で連携確認 能登空港で総合訓練

7/21(金) 1:53配信

北國新聞社

 能登空港の航空機事故消火救難総合訓練は20日、警察や消防、医療機関など37機関の約300人が参加して行われ、乗客の救護や放水などで連携を確認した。

 乗客乗員116人の旅客機が着陸時に強風にあおられてバランスを崩し、滑走路を外れて停止、全員が脱出した後に炎上したとの想定で行われた。重傷度によって治療の優先順位を決めるトリアージ訓練も実施した。

 訓練には、日本航空学園が所有する国産旅客機「YS11」が使われた。

北國新聞社

最終更新:7/21(金) 14:16
北國新聞社