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地物カレー給食、生産農家と交流 野々市の小中学校

7/21(金) 1:53配信

北國新聞社

 野々市市内の全7小中学校の給食で20日、地元産の野菜をふんだんに使った献立「サマーカレー」が提供された。富陽小の6年生139人は市内の生産農家や、翠星高食品科学研究会生徒と会食し、食への感謝の気持ちを育んだ。

 児童は農家の福田康浩さん(54)と小島茂治さん(66)、翠星高生徒と野菜の魅力などを話しながら親睦を深めた。同高生徒はデザートに使われた市特産野菜ヤーコンのコンポート(砂糖煮)を作った。常田功二副市長、堂坂雅光教育長らも給食を味わった。

北國新聞社

最終更新:7/21(金) 14:16
北國新聞社