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会派超え105点展示 女流画家協会、24年ぶり金沢展

7/21(金) 1:53配信

北國新聞社

 日本美術界を代表する女性画家が会派を超えて在籍する女流画家協会の金沢展(本社後援)は20日、金沢市の石川県立美術館で始まった。24年ぶりの開催となり、24歳から101歳までの作家が制作した油彩画や日本画、版画など105点が来場者を魅了した。

 風景の美しさを切り取った写実的な絵画から、自由な発想に基づいた心象風景を表現した作品、抽象画まで、バラエティーに富む力作が並んだ。北陸在住の地元作家17人は、網や女性、水辺の町などをモチーフにした作品を出した。

 県立美術館広坂別館では、北陸女流小品展(本社後援)が始まり、北陸の17人の作品がフクロウの力強さやクジャクの鮮やかさなどを伝えた。いずれも24日まで。

北國新聞社

最終更新:7/21(金) 14:16
北國新聞社