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【新日G1】内藤 開幕連勝のジンクス無視「興味あるのは優勝決定戦の相手だけ」

7/22(土) 0:04配信

東スポWeb

 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」21日の後楽園大会でAブロック公式戦が行われ、制御不能のカリスマ・内藤哲也(35)がYOSHI―HASHI(35)を下し2連勝スタートとなった。

 17日の開幕初戦で内藤は飯伏幸太(35)を下し、白星発進に成功。その勢いのまま内藤はYOSHI―HASHIに序盤から積極的に攻撃をしかけた。しかしYOSHI―HASHIも簡単には譲らない。内藤の攻撃をはね返すと、バタフライロックで捕獲して追い詰めた。

 これでギリギリまで追い詰められた内藤だが何とか脱出して息を吹き返すと、最後はカルマ(変型ドライバー)をカウンターのデスティーノで切り返してから正調のデスティーノでダメ押しして、3カウントを奪った。

 試合後、内藤は「開幕2連勝。順当な結果でしょう。初戦の相手はほとんど試合をしていない…言ってみれば復帰戦みたいなもの。今日は『夢☆勝ちます』みたいな試合だよ。どうやっても、オレが2連勝するのは当然」と誇らしげ。自ら「このG1クライマックス、開幕連勝した選手は優勝できないなんて噂されていますが…」とG1ジンクスに触れた上で「オレにはそんなもの通用しない!」と撃破を誓った。

「内藤哲也が頂点に行かせていただきます」と優勝を宣言した内藤。「オレが興味があるのは優勝決定戦で誰が相手になるのかということだけ。オカダか、ケニー・オメガか、EVILか、SANADAか…」と不敵に話した。

最終更新:7/22(土) 0:23
東スポWeb