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芳根京子「マネジャーと大ゲンカ事件」「朝ドラのジンクス」告白

7/22(土) 0:21配信

東スポWeb

 女優の芳根京子(20)が21日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、マネジャーとの大ゲンカの過去や朝ドラ秘話を告白した。

 芳根はダウンタウンの浜田雅功(54)、松本人志(53)、坂上忍(50)とお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」に登場。NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016年)のヒロイン・芳根は、飲み仲間として出演した「純と愛」(12年)のヒロイン・夏菜(28)と朝ドラトークを繰り広げた。

 15歳でスカウトされ芸能界入りした芳根は、デビューして間もない16歳のころにはオーディションで連戦連勝し「いけんじゃん、私!」と調子に乗ったという。だが、その反動からか連戦連敗の暗黒時代を迎えた。オーディションに落ち、ぽけ~っとしているときに、マネジャーに「やめてしまえ」と怒られたという。「今、お前が事務所をやめても、うちの事務所に何の損も得もない」と言われた芳根は「カチン!ときて、(事務所が困るくらい)大きくなってやめてやる」と反発。「負けず嫌いの部分が出た感じ」と振り返った芳根は、見事に次のオーディションに合格した。

 芳根は「(べっぴんさんの)オーディションで雑巾を縫った」「関西弁の猛特訓」など朝ドラ秘話を公開。さらに「7月に体調を崩して、8月にマネジャーとケンカをして、9月に精神が崩壊する」という“BK(NHK大阪放送局)のジンクス”を紹介した。「私は覆しました! その期間は何もなかったです」としながらも「撮影が終わる3週間前に泣いちゃいました」と撮影の過酷さを強調した。

最終更新:7/22(土) 11:11
東スポWeb