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アウディの市販EV、航続距離は500kmへ…500馬力の高性能SUVに

7/22(土) 12:30配信

レスポンス

アウディが2018年に市販するEV『Q6 e-tron』(仮称)のプロトタイプを、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捕捉した。このプロトタイプは、2015年のフランクフルトモーターショーで公開された、『e-tron クワトロコンセプト』の市販モデルにあたり、発売時には「Q6」の名称が使われる可能性が高いことが分かっている。

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コンセプトモデルとエクステリアを比較すると、フロントバンパーエアダクトの形状こそ異なっているが、スクエアでシャープなヘッドライトのアウトライン、ワイドフェンダー、Dピラーの傾斜角度などは受け継がれているのがわかる。

コンセプトと同仕様ならば、フロントに1つ、リアに2つの合計3モーターを搭載。瞬間的にパワーを引き出すことができる「オーバーブースト」機能により、最高出力は500psを発揮する。

また95kWhの大容量バッテリーパックにより、一回の充電で310マイル(500km)以上の走行を可能にするという。

発売は2018年。自動運転「レベル3」の採用も確実だ。日本への導入が実現するならば2019年が有力だろう。


《レスポンス 子俣有司@Spyder7》

最終更新:7/22(土) 12:30
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