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パワーレンジャーの5人も普通の高校生だった!素顔に親近感わきまくり!

7/22(土) 10:10配信

シネマトゥデイ

 5人の高校生が思いがけず驚異的な力を手にし、世界の脅威に立ち向かうことになる映画『パワーレンジャー』。メインキャストは、これからが期待される若手俳優たち。ヒーロー役を経験すると、特に子供たちからは役者自身がヒーローと重ねて見られたりするのが宿命だが、それぞれの学生時代の話からは、普通の人と変わらない一面がのぞいた。そんな素顔を知ってみると、ハリウッド大作も身近に感じられるかも!

【画像】高校生たちの変身後の姿!

 日本のスーパー戦隊シリーズをアメリカ向けにローカライズしたテレビシリーズの劇場版となる本作。主人公は平凡な高校生で、特別な力を得ても簡単にスーパーヒーローになれるわけでもなく、5人それぞれが学校や家庭、友人関係などの問題を抱えながら自分自身と向き合っていく姿が描かれる。

 メインの5人を演じたのは、デイカー・モンゴメリー(ジェイソン・スコット/レッド・レンジャー役)、RJ・サイラー(ビリー・クランストン/ブルー・レンジャー役)、ナオミ・スコット(キンバリー・ハート/ピンク・レンジャー役)、ベッキー・G(トリニー/イエロー・レンジャー役)、ルディ・リン(ザック/ブラック・レンジャー役)。ハリウッド映画でメインをはるなんて特別な子たちなんでしょ? なんて思いがちだが、取材に応じたキャスト陣はとってもフレンドリー!

 ディーン・イズラライト監督が、すでに認知されていたオリジナルのシリーズを現代的かつリアルなものにアップデートした本作。劇中の高校生たちは「まさにこんな葛藤があったな」と大人も共感できるキャラクターに仕上がった。そんな5人を演じたキャストに、それぞれの高校時代について聞いてみた。レッドを演じたデイカーは「僕の高校生活は困難なことも多かった」と打ち明ける。「友達は多くなかったし、とても太っていたし、ジェイソンのようにスポーツはしなかったし、女の子もいなかった」というが、学校を出てからは「人生で何かをやるぞ。僕はこんな自分ではいられない」という決意を胸にやってきたのだとか。

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最終更新:7/22(土) 10:10
シネマトゥデイ