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ドラマ「セシルのもくろみ」主演で話題!女優・真木よう子、シングルマザー子育ては?

7/22(土) 16:14配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

7月13日夜10時から、真木よう子(34)主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の放送が始まった。公式サイトによると、体育会系で30代のパート主婦が、ファッション雑誌の読者モデルにスカウトされ、戸惑いながら人気モデルを目指すストーリーだ。真木よう子と言えば、端正な美貌とセクシーボディーを併せ持つクールビューティー。美人女優であり、第37回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も受賞した演技派でもある。そんな彼女が、2009年に出産し、2015年に離婚したシングルマザーであることは、比較的忘れられがちだ。

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◆真木よう子は父親体質? 主夫と言われた夫
2008年に、同じ年の元俳優で、人気作家に弟子入りし小説家を目指す男性と授かり婚。女児を出産するが、母としての姿を表に出すことはほとんどなかった。当時、一部のマスコミは「作家志望」という名の専業主婦と化した夫について否定的な報じ方をした。しかし、世間の反応、特にネットでは「まぁ…仕事のほとんどを妻がしていたら、家事育児のほとんどを夫がしてもおかしくはない」といった声が比較的多数のようだ。

◆付き合い始めた頃は俳優同士だった?
真木と元夫が付き合い始めた当初は、2人とも俳優として活躍していた時期だとも言われている。同じ年の若手俳優で美男美女。真木の美貌を持ってすれば、権力やお金を持つ年上の男性をいくらでもモノにできたはずだ。男性側も、格差が出始めた時期に別れ「年下の普通の子」に逃げることもできた。しかし、最初から、これ以上ないくらい「対等な」相手を恋人に選び、人気絶頂に結婚を押し切った2人が、保守的な考え方の夫婦ではなかったのは明白だ。

◆産後間もないセクシーシーンも辞さない
そんな夫の「内助の功」もあってか、出産後の真木の女優業は順調そのものだった。大河ドラマ『龍馬伝』でヒロインのお龍を粋に演じたのは2010年。出産後さほど間をおかず、ナイスバディも露わに薄い浴衣姿で疾走し、男性ファンの目を釘付けにした。2014年には『さよなら渓谷』で第37回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞をダブル受賞。人気、実力ともに揺るぎないものとなった。そして、その美貌もまさに絶頂を迎えていた。

◆離婚しても親は親という関係性
2015年には、そんな夫とも離婚。娘も6歳になり、一番手のかかる時期は脱した。しかし、その後も元夫は幼稚園の送り迎えをし、女性週刊誌によると、仲良く親子3人で小学校の入学式に出席したと伝えられている。脂の乗った超人気女優が今後まったく恋愛をしないとは言い切れない。

◆どちらかというと父っぽい女優
出産後も「母」の顔をメディアで見せない女優は少なくない。しかし、真木よう子はどちらかというと、「父」の顔を見せない俳優、といった雰囲気だ。木村拓哉(44)が気さくな雰囲気を醸し出しながら、家庭生活を感じさせないように、真木も「気取らない」割に、「親」を感じさせない。視聴率5.1%と厳しいスタートを切った『セシルのもくろみ』だが、先日、真木が公式Twitterで「『セシルのもくろみ』観てください!」と土下座する動画がアップされ、笑いを誘った。ドラマの第一話の中には、真木演じる主人公の奈央のセリフとして「自分の幸せは自分が決めるんだよ」という言葉が登場する。そんなセリフがよく似合う真木は、「愛さえあれば、ママであれ、パパであれ、頼れるものには頼って外で活躍する権利は平等にある」と思わせてくれる凛々しい美女だ。

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