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ネイマール、すでにバルサの選手に別れを告げた? 週給約9000万円でパリSG移籍か

7/22(土) 15:18配信

ISM

 パリSG(フランス)への移籍が囁かれているバルセロナ(スペイン)のFWネイマールについて、同選手がすでにバルサの選手に別れを告げたとの噂が浮上した。仏紙『ル・パリジャン』の情報だとして、現地時間21日付の英タブロイド紙『デイリー・メール』(電子版)が伝えている。

 それによると、ネイマールはバルサの全員ではないものの、数名の選手に対しパリSGへの移籍を認め、すでに心は決まっていると、別れを告げたという。

 バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は先日『AP通信』に対し、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)制度を遵守するならば、2億2000万ユーロ(約286億円)という莫大な移籍金を払えるクラブはないだろうと語っていた。しかし、報道によればパリSGはそれを払う用意があるとのこと。

 同クラブはネイマールに対し、税引き後で週給59万6000ポンド(約8600万円)の5年契約をオファーしているという。すでにバルサの幹部はネイマールの引き留めを諦めており、むしろ売却で得た資金を有効活用することを考えているらしい。

 欧州複数のメディアは先ごろ、バルサがリヴァプール(イングランド)のMFコウチーニョ獲得に動いていると報じた。『デイリー・メール』はこれについて、ネイマール移籍のショックを和らげるための動きのひとつかもしれないと分析。バルサはパリSGからMFマルコ・ヴェッラッティの獲得を目指しているが、ネイマールの売却により、交渉で優位に立てるかもしれないとも述べている。

最終更新:7/22(土) 15:18
ISM

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