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おのののか“連絡先付き手紙”出した中学時代の淡い思い出告白

7/22(土) 12:58配信

東スポWeb

 タレント・おのののか(25)が22日、東京・千代田区の「KITTE」で行われた「ふみの日イベント2017 in KITTE」オープニングイベントにゲストで登場した。

 同イベントは「手紙の持つ良さ」を伝えることを目的に、7月(文月)の「ふみの日」(23日)に、2014年から行われている。その開幕セレモニーに、おのが登場した。

 毎月23日が「ふみの日」と定められていることに「恥ずかしながら、存じ上げておりませんでした。今回のイベントで初めて知りました。お手紙を書こうという気持ちになる、すてきな日だなと思いました」。

 手紙にまつわるエピソードについて聞かれると「家族やお友達の誕生日にメッセージカードを書くのが好きですね。カードを選ぶ時のポイントは家族や友達の雰囲気に合ったもの。そういうのを選ぶのも楽しいです」と話した。

 さらに「バスケ部だった中学生の時に、同じ区内だった、すごくバスケがうまい男の子に手紙をあげたことがあります。『バスケ、上手ですね。いつも見てます』とか書いたり、連絡先も書いたりしました(笑い)。1回会ったんですが、お互い部活が忙しくて…」と照れながら“青春エピソード”を明かした。

 最後には、母親に宛てた手紙を朗読。売れない時代を支えてくれた母親への感謝の気持ちを表した。

 同イベントは23日まで行われる。

最終更新:7/22(土) 12:58
東スポWeb