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松山ケンイチ「グルーは鶴瓶さんしか考えられない」、舞台挨拶で芦田愛菜はおねだり

7/22(土) 12:26配信

映画ナタリー

「怪盗グルーのミニオン大脱走」の公開記念舞台挨拶が本日7月22日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、日本語吹替キャストの笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、須藤祐実、矢島晶子、いとうあさこ、生瀬勝久が登壇した。

【写真】笑福亭鶴瓶(他28枚)

イルミネーションエンターテインメントが手がける本作は、「怪盗グルー」シリーズの最新作。グルー役の鶴瓶は「グルーがスポットを浴びている。ずっとミニオンに取られててムカついてたのでよかった」とコメントする。グルーの双子の兄弟ドルー役の生瀬が「ドルーとグルーの声を担当しました生瀬です」と冗談交じりに挨拶すると、鶴瓶は「じゃあ、俺なんのためにここにおんねん」とツッコみ観客の笑いを誘った。

芦田が3、4時間で収録が終わったと述べると、鶴瓶は「すごいな!? 俺なんて4日と呼び出しの1日で5日間かかった」と振り返る。その後「事務所の社長に演技うまくないと言われた」とぼやく鶴瓶に対して松山は「うまさじゃない」、生瀬は「人柄と味で売ってますもんね」とフォロー。2人の言葉に鶴瓶は「うまいって言われたい」と駄々をこねる。

鶴瓶との共演の印象を聞かれた松山は「僕はこのシリーズのファンなので、グルーは鶴瓶さんしか考えられない。鶴瓶さんの声の強さに惹かれる」と述懐。その言葉に鶴瓶は「ありがとうございます」と答え、満面の笑みを見せた。

作品のタイトルにかけて脱走して行きたい場所を聞かれたマーゴ役の須藤は「USJのミニオン・パークに行きたい」と述べ、キャラクターの声で「グルーさん連れてって」と鶴瓶におねだり。アグネス役の芦田もキャラクターの声で「グルーさん、私も行きたい」と被せ、鶴瓶をタジタジにした。



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最終更新:7/22(土) 12:26
映画ナタリー