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京口紘人「何が何でもチャンピオンに」初の世界戦に闘志

7/22(土) 15:15配信

東スポWeb

 IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(23日、東京・大田区総合体育館)の調印式と前日計量が22日に行われ、挑戦者・京口紘人(23=ワタナベ)、王者ホセ・アルグメド(28=メキシコ)がともにパスした。

「100%勝つ自信がある。相手が倒れるまでやる。これは戦争だ」と豪語する王者に対し、京口は「ボクシングを始めたときから世界チャンピオンが夢だった。インパクトに残るKOを見せたい」と初の世界戦への思いを語った。

 アルグメドより500グラム重いが「相手はだいぶ軽い。体重差があると有利だと言われるが、当日リングの上で何があるかは分からない」と冷静に試合に臨むつもりだ。

 入場曲も世界戦に合わせて新調。母校・大阪商業大学ボクシング部の仲間だった7人のレゲエアーティストから贈られた新曲「champion road」で登場する。「自分の大学からはまだ世界王者が出ていない。(大学時代の)菅原博之監督も来るから、何が何でもチャンピオンになりたい」と恩師の目の前で世界一になる決意だ。

最終更新:7/22(土) 15:18
東スポWeb