ここから本文です

児童買春で逮捕の“社交界のプリンス”悪評続々! ジャニーズJr.も毒牙に!?

7/22(土) 16:45配信

東スポWeb

 ジャニーズJr.も毒牙に!?「社交界のプリンス」を自称し、バラエティー番組にも出演歴のある熊谷裕樹容疑者(32=顔写真)が、2014年に当時15歳の少年にホテルでみだらな行為をした上、スマートフォンで全裸写真を撮った児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑などで警視庁少年育成課に21日までに逮捕された。

 熊谷容疑者と少年は13年に知人を介して出会い、翌年8月に逮捕容疑となった事件が発生。昨年10月に少年の保護者から警察に相談があり、発覚した。昨年9月にはこの少年を酒瓶で殴り、首に4針縫うケガも負わせている。

 同容疑者のプロフィルによれば、11歳からヨーロッパ王侯貴族文化に触れ、16歳で社交界デビュー。世界のVIPたちと交流し「世界の王子辞典」なるモノにも選ばれたとしている。実際、住まいは東京・新宿の超高級タワーマンション。貴族さながらの優雅な生活を送っていたように見えるが、周囲からは「金に汚い」「自己中」「こずるい」など散々な言われようだ。熊谷容疑者は昨年まで芸能プロダクションを経営し、美少年ばかりを集めたアイドルグループを結成。周囲には“SMAP育ての親”であるI女史の名前を出し「全部任されている」と吹聴していたとか。

「彼はいつも複数の美少年を連れて外を歩いていた。そのなかには元ジャニーズJr.という子もいたようだ。児童買春でいえば、余罪はほかにもあると思う」とは芸能プロ関係者。

 結局、グループは昨年活動休止に。その理由について内情を知る関係者は「スタッフが三くだり半を突きつけた。金銭トラブルもあったようだ。よほどひどい別れ方をしたのか、辞めたスタッフは熊谷の悪行を週刊誌にリークしまくっていた」と明かす。社交界のプリンスではなく、実像は“ショタコン(男児性愛者)王子”だったようだ。

最終更新:7/22(土) 16:45
東スポWeb