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「銀魂」菅田将暉&阪口大助の「おいいいいいいい!!」に福田雄一と観客大興奮

7/22(土) 20:05配信

映画ナタリー

映画「銀魂」の大ヒット御礼舞台挨拶が本日7月22日、東京・新宿バルト9にて行われ、キャストの菅田将暉と監督の福田雄一が登壇した。

【写真】菅田将暉演じる志村新八。(他65枚)

空知英秋のマンガを実写化した本作は、パラレルワールドの江戸が舞台のアクションエンタテインメント。小栗旬が主人公の坂田銀時を演じ、菅田が銀時の万事屋で働く志村新八に扮している。

この日は誕生日プレゼントにもらったという菅田手作りのシャツを着用して登場した福田。菅田は「福田さんのサイズは大変なんですよ」とこぼすも、「とても素敵です」と続け、自身のカメラで福田を撮影する。

7月21日までの動員が100万人、興行収入が13億円を突破した本作。周りから反響があるか聞かれた菅田は「『面白かった』という感想をよくもらいます。年齢問わずみんな笑ったと言ってくれてうれしい」と述懐する。また菅田はドラマ「花より男子」で小栗が演じた花沢類のセリフ「まーきのっ」の真似をしながら観客の名前を呼んだり、福田とメガネ交換をするなど終始楽しげな様子を見せた。

撮影現場について菅田は「居心地がよかったです」とコメント。福田は「菅田くんは初日から元気だった。あと『当たり役来たー』って言ってたよね」と裏話を披露する。

イベントにはアニメシリーズで新八に声を当てている阪口大助がサプライズ登場。菅田の演技について阪口が「完璧だった。初っ端から新八だった」と述べると、菅田はうれしそうに笑う。しかし菅田以上に福田が喜び、会場の笑いを誘った。

また菅田は役作りのためLINEスタンプで何度も聴いたという阪口による新八のセリフ「おいいいいいいい!!」をおねだり。阪口が「おいいいいいいい!!」と「なんでだァァァァ!!」を披露すると、菅田と福田は大喜び。同じセリフを言ってと振られた菅田は「このあとは違うでしょ」と述べつつも、「おいいいいいいい!!」と叫び会場を沸かせた。



(c)空知英秋/集英社 (c)2017「銀魂」製作委員会

最終更新:7/22(土) 20:05
映画ナタリー