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【千葉】球審の守備妨害で東海大市原望洋の盗塁が認められないハプニング

7/22(土) 11:12配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権千葉大会 ▽準々決勝 東海大市原望洋―専大松戸(22日・ZOZOマリン)

 3回表の東海大市原望洋の攻撃中、球審のインターフェア(守備妨害)により二盗に成功したランナーが一塁に戻されるハプニングが起きた。

 3回無死一塁の場面でランナーが二盗。捕手の送球が逸れ、一度は盗塁成功が認められたかに見えたが、球審が場内にマイクで「捕手の動作を妨害してしまいました」と送球しようとした捕手と接触してしまったことを説明。インターフェアを宣告し、無死一塁で試合が再開された。

最終更新:7/22(土) 14:42
スポーツ報知