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【大阪】センバツ王者・大阪桐蔭エース徳山が14K完投勝利 公立の渋谷、終盤力尽く

7/22(土) 11:45配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権大阪大会 ▽3回戦 渋谷1―6大阪桐蔭(22日・万博)

 今春センバツ王者の大阪桐蔭は、中盤まで苦しみながらも渋谷を破り、4回戦へとコマを進めた。先発したエースの徳山壮磨(3年)が14奪三振で完投した。

 大阪桐蔭は2回2死、8番の坂之下晴人(3年)が右中間三塁打を放ち、野手失策の間に生還して先制。その後は、なかなか緩急自在な渋谷の先発・豊島大輝(3年)をとらえ切れない。ようやく7回、1死二塁で3番打者・中川卓也(2年)が左翼フェンス直撃の適時二塁打で追加点。8回、疲れが見えてきた豊島に、たたみかけて4得点した。

 1990年夏に中村紀洋氏(元DeNA)を擁して甲子園出場を果たしている府立高校の渋谷は力尽きたが、王者相手にその健闘は光った。

最終更新:8/1(火) 18:42
スポーツ報知

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